超育児っす!!!正直まぶしぃっす!!!
本当にお腹が痛い人ごめんなさい<(_ _)>
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6月27日

 勉強に身が入らない。
1時間やったかやらないか。。。
落ち込んでたら、腹が張って。
余計駄目だった。
鬱。
今、生まれてこられちゃ困るから、がんばって我慢。



新しく自分の駄目な癖?を発見。
「本音を言って断られるのが嫌だから、はじめから譲歩案を言う。」
相手の仕事を優先しなきゃいけない。
とか。
自分より周りを優先しなきゃとか。

今のあたしはこれこれこれだ。
よんでると、あたしがいかに感情を何にも伝えていなかったかってことがわかる。
伝えるのを恐れて、感情を殺して逃げてきたか。

兎に角。
これだべあとはこれ

言葉足らずを直す。
メールを送る前に、一呼吸おいて、状況を確認する。
気を使いすぎるのをやめる。


これを投稿して、切り替えて。
勉強しよう。


追記:17:12
http://www.counselingservice.jp/lecture/lec150.html
自分の言いたいことがいえるようになる。

 

●自信を取り戻す方法(その1)

自信を取り戻すということは、すなわち自分自身を取り戻すということにも当てはまります。
「自身」と「自信」。音は同じですから。日本語の深さを感じますね。

そのもっともシンプルなエクササイズを紹介します。

それは「とにかく表現すること」。
特に、思ったことを言葉にしてみること。
出来れば声に出して。
それが無理ならノートやパソコンに書き出してください。

自分に自信が持てないと感じる分だけ、あなたの思考の中には「自己否定プログラム」が組み込まれています。
自分が思ったことを誰よりも早く自分自身が否定し、抑圧してしまう恐ろしいプログラムです。
このプログラムを起動させずに言葉にする練習をしてみましょう。

そのためにはあなたの直感をそのまま言葉にしてみることが大切です。
同時に「分からない」ということを自分に許可することも大切なことですし、「そんなアホな」と思ってしまうことであってもOK。
このエクササイズは実際に誰かに聞かせることが目的ではありませんから、とにかく思いついたことのすべてを言葉にしてみましょう。
少しでも考える時間を自分に与えてしまうと、それが自己否定プログラムの作動に繋がってしまいます。

ここで「いいたいことを言ってしまったら嫌われるんじゃないか?」とか「そんなことを実際にやってしまったらわがままになってしまう」、あるいは「自分は思ったことを口に出して失敗してきて、それで考えるようになったのに」と思われる方も多くいらっしゃるでしょう。

そういう方にこそ、このエクササイズはチャレンジして欲しいですね。
このエクササイズの目的は「自分の直感や感情をありのままに受け入れること」だから。
それを実際に誰かに伝えるのとは別に、まずは自分がどう思っているのか?自分が何を感じているのか?を認識することが大切なのです。

それをしないととにかく自分の思うことならすべて否定してしまうものです。
コミュニケーションとは、自分が感じていること、直感をまずは自分が受け入れてからがスタート。
実際にその直感を今ここで話していいものか、それとも止めたほうがいいのか、はそこで選択するものです。

まずは、ありのままの感情、直感を受け入れてみることです。

●自信を取り戻す方法(その2)

同じテストを受け、同じく失敗した人でも、そこで自信をなくしてしまう人とそうでない人がいます。
もちろん、それは本気度とかやる気にも関わってくるのですが、自分なりに精一杯ベストを尽くしたときは案外自信を失わないものです。
それよりも8割ぐらいの力で試験に臨んで、それで失敗したときが一番自信を失いやすいようです。
「もうちょっとやれば通ったのに」とか思ってしまうから。

そこで自信を取り戻す方法として「目の前のことを自分なりに一生懸命やってみる」ということを提案しています。
これはとても精神的、かつ、抽象的なので分かりにくいかもしれませんが、先程お話したように自信を失ってしまっているときは、自分よりも周りに意識が向いてしまっていることが多く、今出来ることに対して集中できなくなりますね。
試験に通るかどうかが不安だったとしたら、それだけで勉強に向かうエネルギーが削がれてしまうことだってあるでしょう。
その不安が「8割」を作ってしまうようです。

したがって、目の前にあること、そのことに自分なりのベストを尽くしてみましょう。
ここで大切なのは「自分なりに」ということ。
それが皿洗いであっても、数学の問題集であっても、恋人とのコミュニケーションでもかまいません。
自分なりのベストを尽くしてみてください。

そこで「自分なりのベスト」が何かわからないという方もいらっしゃるでしょう。
そんな方はまずはやってみてください。
「やってみること」、このエクササイズではこれが一番大切なんです。
大きなことだと時間がかかってしまいますから、小さいことの方がいいです。
「歯磨き」「洗濯物をたたむ」「目の前の書類を完成させる」等々。
それをまずはやってみてください。
そして、終わった後に「どれくらい一生懸命できたかな?」と振り返ってみましょう。
この振り返ることも大切。
もし「うーん・・・。手抜いちゃったかな」と感じたら、次のチャンスを利用してください。

でも、僕も経験がありますが、これをすべての行動に当てはめてやろうとすると本当にしんどくなってしまいますから、1日1回くらいで十分ですよ。

そして、ベストを尽くせたなあ、と思ったら、そんな自分をたくさん誉めてあげてください。
小さいことであればあるほど「大したことない」って思ってしまいがちだけど「自分なりに出来た」ことに意義を感じてください。

●自信を取り戻す方法(その3)

自分を信じられない、ということは、自分をアテに出来ないってことでもありますね。
だから、自信を取り戻すには、自分との約束を果たすことで取り戻して行くことができます。
自分だとなかなかぴんとこないかもしれませんが、人に置きかえると分かりやすいでしょう。

いつも待ち合わせに遅刻してくるAさんと、だいたい約束の時間通りに現れるBさん。
あなたはどちらを信頼しますか?
多くの人はBさんだろうと思います。
それを自分に置き換えてみれば簡単なこと。
自分との約束を守ることです。

そんなエクササイズ。

まずはあなたが今「本当はした方がいいんだけど、なかなか出来ないなあ」ということをひとつ探して見てください。ひとつだけ、というのがポイント。
例えば「食後30分以内に歯磨きをする」「外出先から戻ったら靴をきちんとそろえて脱ぐ」「ご飯を食べ終わったらシンクにお皿を持って行く」等々、出来れば毎日1回ずつ起こるものを選んで見てください。
そして、それを毎日続けてやってみるのです。

ところがこれを毎日きちんとしようとするのは結構大変です。
僕の経験ではその決意をしてから、3,4日後に必ず試練が待ち受けます。
(これが3日坊主になってしまうミソでもあります)

例えばあなたが「帰ったときに靴をきちんと脱ぐ」を目標設定したとしましょう。
そうすると3、4日経つと、帰り道に突然お腹が緊急事態を告げたりします。
またあるいは、飲みに出かけてしまい千鳥足でのご帰宅となったりします。

そしたら、緊急事態でもあり、千鳥足なんだから、靴をきちんと脱ぐことなど忘却の彼方。
自分との約束を破ってしまうことにもなるかもしれません。
もちろん、ここで敢えて約束を守れたら、それは本当にすばらしいこと。
でも、仮に靴を脱ぎ散らしてしまったとしたら・・・、そのときの自分の態度に注目してください。

言い訳してませんか?
自分自身に言い訳してしまうと自信にはなりません。むしろ逆効果になってしまいます。
逆に自己嫌悪に陥ってしまってもやはり自信にはなりません。
ここで大切なことは、「また次の機会にチャレンジしよう」ということ。

3,4日ではまだ体にその癖が染み付いていないわけですから、うまく行かないのは当たり前。
そこでうまく行かなかったときにどうするか?が自信を取り戻すカギなのです。

例えば緊急事態だったとしたら、トイレから出た後に靴をそろえて見ましょう。
千鳥足で帰ってきて、気がつけば朝だったとしたら、そのときで十分間に合います。

もし、これが3日も続かなかったとしたら、きっとテーマが大きすぎたんです。
もっと小さいものを選び直してみてください。

●自信を取り戻す方法(その4)

「そんな表面的なものじゃなくて、根本的な部分をなんとかしたい!!」と思われる方へ。
手前ミソになりますけれど、カウンセリングやセラピーを使ってみるのはいかがでしょう?
喪失感や劣等感も心の痛んできる証拠ですね。
その痛みを解放し、心にスペースを作ったほうがより早く自信をつける秘訣になります。

特に頑張ってるんだけど、なかなかうまく行かないなあ、と思っている場合は、心にそんな重たい荷物を背負ってしまっているのかもしれません。
ならば、それを取り除くことも大切なことですね。



 後悔

●過去にもう一度向き合ってみる

でも、このチャレンジは一時的に執着を高めることもあるかもしれません。
(「今できるのに、なんであのときできなかったんだ」という風に)
その後悔の念が強すぎるときや、もし、まだその勇気や力が十分にないと感じたら、もう一度その出来事に向き合ってみる時期なのかもしれません。
実は後悔していることの多くは、きちんとその事実を受け入れられていないことが少なくないのです。
つまり、後悔したり、執着する事で、結果的に現実から目をそむけてしまうこともあるんです。(つまり、その場合「後悔」というのはある種の防衛本能のように働きます)

例えば、あなたが「大好きな彼女を些細な一言で傷つけてしまった」とします。
そこで「後悔」は「何てことを言ってしまったんだ。取り返しがもう付かない。彼女は傷ついて、自分のことを嫌いになってしまっただろう」と思わせます。
そして「あの時はこういう風に言えば良かったんだ」とか「今、その言葉を取り消せば間に合うだろうか?」と、彼女のことよりも、それを覆い隠すイメージで自分を慰めようとしたり、何とか取り繕うと策士のようになってしまったりするのです。
それは現実と向き合えているとは言えないのではないでしょうか?

そこで現実や過去と向き合うというは「自分の未熟さによって言わずもがなの一言で彼女を傷つけてしまった」という事実を受け入れることであり、「彼女に謝罪する」「友達ネットワークを通じて彼女を慰める」など今できることに意識を集中させることであり、かつ「それでも彼女は自分を許してくれないかもしれない」という覚悟を決める事です。
それは感覚的には過去を向くのではなく、足元を見つめ、顔を上げて未来を見据える態度と言えるでしょう。

その段階の一つ一つはとても勇気が要り、強さや器の広さが求められるので、できれば避けて通りたいと感じるかもしれません。
だから、そこから目を逸らすために「後悔」が使われてしまうのでしょう。

逆に言えば、そこできちんと過去ではなく、今に向き合うことができるようになれば、後悔の念からも脱却できるようになります。
つまりそれは過去のしがらみから自分を解き放つことであり、過去の痛みから自由になることでもあるんですね。
その時あなたは前向きに現実を受け入れ、そして、相手に対しても自分に対しても謙虚な気持ちで向き合えるはずです。

●後悔が教えてくれること

改めて整理してみましょう。
後悔というのは、私達が感じたくない気持ちトップ3に入るほどのネガティブな感情ですが、その衝撃ゆえに様々なメッセージを私達に教えてくれるものでもあります。
その中でも大きなものは二つ。
「過去ではなく、今を見つめること」
「後悔はあなたの隠れた才能を教えてくれること」

すぐには難しいかもしれませんし、現実には痛みが強すぎて、すぐにこの二つのメッセージは受け取れないかもしれません。
(その場合は、まずは心の痛みを取り除くべく、誰かに話を聴いてもらったりして心を休めてあげることが大事です。あなたを責める人がいるかもしれませんが、何よりも自己嫌悪や自己攻撃に自分を晒さないようにベストを尽くしましょう。)

それでも、意識のどこかにこれを置いておくと、何かの拍子にふっと暗闇から抜け出させてくれる力となってくれるでしょう。

そこではきっと後悔していた出来事があなたにとっての前向きな課題となり、次のチャンスを掴める自信を与えてくれることと思います。

実はチャンスは何度も何度も与えられるもの。
もし、あなたが謙虚に現実を見つめ、才能を受け取ったら、きっと起死回生のチャンスが訪れることと思います。
(不思議とそういうことがよくあるのです。カウンセリングでも、もうダメだろうと思った瞬間に関係を改善するチャンスが訪れる例をよく耳にします。)
だから、諦めずに現実に向き合い、自分らしさを実現していくことに今は意識を傾けてみましょう。
それこそが、今を生きることになるはずです。


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